松戸奇術会について

松戸奇術会会長  岩 田  均

 

松戸奇術会は、昭和28年4月に3度の飯よりマジックが好きな初代会長岩田やすしがマジック好きな仲間、松戸駅前角の松屋瀬戸物店社長伊藤良太郎氏、および川光物産重役伊原雄治氏他5、6名と共に発足しました。

発足10年後の昭和38年には、第1回の発表会を当時の中部小学校講堂で僅か7、8名ながら開くことができました。

平成16年1月には、「松戸奇術会創立50周年記念パーティー」を上野精養軒で、多数のプロマジッシャンにも参加いただき、盛大に行うことができました。

50年という道のりは、決して平坦ではなく、解散の危機もありましたが、初代会長岩田やすしがいつも言っていた「三日坊主に終わらせる事ほどみじめなことはない」というマジックに対する情熱と、学生の時から松戸奇術会を支えてきた渡辺氏、および梅田氏の両副会長の努力と会員の協力により、半世紀もの長い間続けることが出来ました。

現在では、会員も40名近くおり小学生から80代までマジック好きが集まって例会ではお互いの技術を磨きあい、新しい手品に挑戦しています。

5月3日の松戸市こども祭り(21世紀の森)でのマジックショー、6月のスペースアップマジックショー(大道芸風マジック)、11月の松戸市文化祭参加のマジックショー(ステージマジック)、手品初心者教室(7月、11月)などの活動をしています。

今後も常に進化し続けるマジック集団として、また、60周年を一つの節目として、会員一同切磋琢磨し、皆様方に楽しんでもらえるマジックをめざしています。